着物や目的に合わせて指輪を選ぶことが大切です。
礼装では、真珠、ダイヤモンド、サファイア、エメラルド、ルビーの五大宝石の中からどれかを選ぶと格調高くなります。
注意しなければいけないのは、お通夜や葬儀などの弔事には、指輪は通常つけません。
真珠は涙を表すことから弔事でもよいとされていますが、つけない方が無難といえます。
また、お茶席では、指輪はつけてはいけません。
指輪をつける指は、未婚者でも既婚者でも、薬指が最も美しく映えるといわれています。