卒園式や卒業式での着物は、入園式や入学式での着物と同様に考えれば良いでしょう。
派手すぎず、華やかな中にも良いほどあいの柄行がおすすめです。
縮緬(ちりめん)や綸子(りんず)、紋意匠などの色無地などに一つ紋を付ければ、略礼装として着ることができます。
時期は春真っ盛りですので、春らしく優しい色調に、控えめな柄やぼかし染めの訪問着や付下げがよく似合います。
帯は、袋帯か織り名古屋帯を選ぶと、格調高くなります。